カテゴリ:パリジャン( 5 )


2006年 05月 15日

パリジャンのポートレート vol.5 ラテンの男

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彼はラテンの男。


 
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パリという都会に野生が香る。



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by paris-tsuzuki | 2006-05-15 06:36 | パリジャン
2006年 04月 20日

パリジャンのポートレイト vol.4 『パリ』という名の映画

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奴の名はヴィンセント



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職業:モダンアーティスト



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彼もまた『パリ』という名の映画の
主人公のひとりなのかも知れない。



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by paris-tsuzuki | 2006-04-20 02:33 | パリジャン
2006年 04月 09日

パリジャンのポートレート vol.3 バカナルと僕

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ノミの市で有名なポルト・ド・ヴァンヴで取材の合間に昼食をとるため
ライターさん達とカフェに行くことにした。駅前に二軒のカフェがある。
どちらにすべきか。一軒目のカフェのメニューに納得しなかったため、
二軒目を訪ねた。内心こちらの方が良いのでは、という予感はあった。


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ランチを注文し、ここはパリだからと
仕事の合間ではあるが、僕はビールを
注文した。

「アヴェク あー ドゥミィ スィルヴプレ」
「ナマビールデスカ」
と店のひとが日本語で応える。
「ニホンで3ネン働イテマシタ、カフェ
オーバカナルで」
「セウ(どこの)?」
「ハラジュク」

偶然入ったカフェでたまたま注文を
とりに来た人が僕が写真展のテーマ
にした伝説のカフェオーバカナルで
働いていたギャルソンだった。
彼の名はエリック。僕は直接の面識は
なかったのだが、当時の共通の仲間
の名前が次々とあがる。

星の数ほど多くのカフェがあるパリで
原宿のオーバカナルで働いていた人と
偶然会えるとは、なんと幸運なこと
だろう。

「オーバカナル原宿の最後の時を僕は撮ったんだ。写真を持ってくる。
今度、見てくれないか」
「もちろん。いつもココにいるから」

エリックと再会を約し、僕は次の撮影現場へと向かった。

広いパリで共通の想い出を持つ人に出会えた幸運に感謝。

偶然という大きな運命の力を感じた。



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by paris-tsuzuki | 2006-04-09 07:15 | パリジャン
2006年 02月 25日

パリジャンのポートレート vol.2 カフェと写真家

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パリのおすすめのカフェはどこ
ですか、という質問をうけること
が多い。
東京時代は、行きつけのフランス
風のカフェがあり、どこそこは良い
と、言うことができた。
しかし、ここはフランス。フランス
なのでフランス風のカフェはパリの
いたる所にある。つまり選択肢が
多いということ。東京ではカフェは
いくつかの中から、どこが良いか、
という選択肢であったのだが、
パリでは、その選択肢が多過ぎる。
それは、逆に言えば、その日の
気分次第で自分なりのカフェを
選べるという事でもある。

さて、今日のテーマは 「カフェと
写真家」 

ぶらりと歩いて、カフェに入る。
気にいったら、写真を撮る。
次に行った時に、プリントを
主人に渡す。


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こうして僕はパリに自分の居場所をつくり、ポートレートを撮らしてもらう。

それは写真を通じた、僕なりのコミュニケーション。

そんな風にして少しづつ、この街になじんでいく。

カフェと写真家は切っても切れない関係だと、僕は思う。


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by paris-tsuzuki | 2006-02-25 07:57 | パリジャン
2006年 02月 13日

パリジャンのポートレート vol.1

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夕暮れ時、仕事帰りの人達で混みあうカフェに入る。
パリ13区の西側、この界隈は今も、旧きパリの面影を残している。

今日はブロンソン(写真左)の退院祝い。皆にシャンパンがふるまわれた。
カフェの常連達が祝いの言葉を述べ、皆でグラスを挙げる。
イケメンのカフェ・オーナーの(写真右)くわえタバコがきまっている。

写真から伝わるだろうか、映画の中のようなドラマティックな世界が
ここにはある。それを、僕は伝えていきたい。

「パリジャンのポートレート」と題するシリーズをはじめます。

パリには味わい深いオトコが多い、そんな彼等の姿を撮りたいと
僕は思った。面白そうな企画です。応援よろしくお願いいたします。

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by paris-tsuzuki | 2006-02-13 08:29 | パリジャン