カテゴリ:街角( 44 )


2005年 08月 21日

パリプラージュ最終日

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e0029085_21285878.jpgセーヌ川の岸辺を浜辺のように
するパリプラージュは、今日が
最終日。パリでちょっとした
ヴァカンス気分を味あわせて
くれるこのイベントは、この
夏パリを一歩も出なかった僕に
とって楽しい想い出でもある。

メトロ1号線のオテルドヴィル
で降りて、セーヌの岸辺へ。
おっ、とか言いながら水着の
お姉さんを眺めたり、アイスを
食べたりするぐらいなのだが、
フランス風の縁日のようなノリ
で実は、何回も見に行っていた。


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イラストがカワイかったりする。

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by paris-tsuzuki | 2005-08-21 21:54 | 街角
2005年 08月 19日

パリと言う街 vol.3 MINI

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パリという街に似合うクルマは何だろう、と考えた。
クルマはファッションでもあるが、実用性のあるもの。
実用性とはすなわち、その土地や地理的条件に合って
いるか否かということ。例えば日本の農村部に行けば
軽自動車が主流となる。農道や細い山道を走るのに適
しているからだ。東京では、僕はホンダのオデッセイ
という大きなクルマに乗っていた。撮影機材を満載し
スタッフやアシスタントも楽々乗れる快適なクルマ。
しかし、パリでは大きなクルマはほとんど見ない。
道幅が狭いという言うより駐車スペースが狭いからだ。
自動車雑誌の撮影の仕事もするのでクルマが気になる。
今のパリに似合うクルマそれはズバリ新しいミニかも。
パリでこのクルマに乗っている人は、ややスノッブ。
男性なら証券マンタイプのビジネスマンや、女性なら
マダムか、少し小粋なお姉ーさんタイプ。ともかく、
少しなんか気取ってるんですよ。このクルマに乗ってる
人は。でも、実用的でなんだかカワイイ。
色はシックな黒か鮮やかな赤がパリの街に合うのでは。


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by paris-tsuzuki | 2005-08-19 07:36 | 街角
2005年 08月 14日

パリという街 vol.2 うえを向いて歩こう。

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e0029085_2243235.jpgパリの空はひろい。

中心部は建築物の高さ制限が設けられて
いるせいもあり、都市にしては空が広く
感じられる。

東京にいたころ、クルマのフロントガラス
越しに空を眺めていた。渋滞する青山通り、
ビルと看板と電線のすきまから肩を縮める
ようにして僅かに顔を見せていた雲。
僕の生活を象徴しているように思えた。

パリの空はとりわけセーヌの周りが広い。
夏の青空にポッカりと綿菓子のような雲。
エッフェル塔の売店では雲も売っている
のだろうか?
となりを歩く人が雲を食べている。

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建物の中でも、うえを向いて見よう。
普段とは違う世界が見える。
ルーブル美術館の天井はいつまで見ていても飽きない。
天井の壁画を描くときはどうやって描くのだろう?
素朴な疑問を感じつつ、うえを見ているとき僕の口は
たぶん、半開きになっていたりする。


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by paris-tsuzuki | 2005-08-14 23:21 | 街角
2005年 08月 05日

パリという街 vol.1 お伽の国

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みんなヴァカンスに行ってしまった。
友人もパン屋も花屋もあと2週間は
帰ってこない。テレビは南に向かう
道が300キロ渋滞していると伝え
スーパーのレジの列は3分の1にな
った。人が少なくなった道を建物
と空を眺めながら、歩いていた。
なんでもない、典型的なパリの建物。
1階にはテナントの店やオフィスが
入り、上はアパルトマン。よく見る
タイプだ。しかし、ふと思った。
空港から高速道路にのると、殺伐と
した風景がひろがり、TOSHIBAなど
の看板、味気ない四角いコンクリート
の建物が続く。それが、パリ市内に
入ると一変する。オレンジ色の煙突が
上にのった古い建物、石畳。まるで
お伽の国のように感じたものだ。
お伽の国の現実は、道路はクルマで
あふれかえっている。それが僕にと
っても日常となっていた。ヴァカンス
で人が少なくなった分、建物に目が
いく。ゴテゴテし過ぎない位のパリの
建物を僕は美しいと思う。
RUE DE RENNES 6区。


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RUE EDMOND VALENTIN 7区

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by paris-tsuzuki | 2005-08-05 02:50 | 街角