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2006年 06月 08日

ウチで食べよう vol.16 シャンピニオン・ド・パリ

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マルシェ(市場)で新鮮なシャンピニオンを見つけた。

シャンピニオン(champignon)はキノコ類一般をさすと同時に日本でいう、

マッシュルームのこと。白いマッシュルームはシャンピニオン・ド・パリと

呼ばれパリの特産品。関東地方でいえば、練馬大根か深谷ネギといったところ。

新鮮なシャンピニオンはサラダにして生でいただく。

マッシュルームを生で食べるなんて、と眉をひそめる方もいらっしゃる

かもしれないが、それは「生でサカナを食べるなんて気持ちが悪い」

と思う日本に初めて来た外国人と同じこと。刺身やお寿司と同じように

パリではマッシュルームを生のまま食べるのは一般的。

くし切りにしたトマトの上に厚さ2、3ミリに切ったシャンピニオンを

無造作に盛る。ドレッシングはレモン汁に塩、こしょう、エクストラ

ヴァージンのオリーヴオイルでさっぱりと仕上げる。



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シャンピニオンは牛肉との相性も良い。

みじん切りにしたシャンピニオンをステーキを焼いた後の

フライパンにいれて弱火でいためる。そこにバターとみりん、

醤油を加え、ひと煮立ちすればシャンピニオン・ソースの完成。

フランス式にがっちりとデジュネ(昼食)を食べて元気にいこう。


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by paris-tsuzuki | 2006-06-08 09:03 | 自炊