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2006年 02月 08日

恋するパリ vol.17 セーヌこそパリ

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セーヌこそパリだと、思う。

今日の舞台はシテ島。

セーヌ川の中州に小舟のように浮かぶシテ島。紀元前5世紀、ゴール人がこの島に
住み着くようになった。そして、この地で漁業を営む人々は「小舟の神」を意味する
パリジー族と呼ばれるようになる。この呼び名が、後に「パリ」という地名を生み出す
ことになる。

セーヌがパリを生み出した。

この地、この川には特別な磁力のような力があると、僕は感じる。

その力とは、「愛」ではないだろうか。

その「愛」は恋人たちの愛でもあれば、幾多の人々のパリにたいする
「愛」でもある。

本当は僕自身もよくわからないのだが、ただ単に恋人たちの後ろ姿を
追いかけているのではなく、この二人の持つ「愛」の持つ力を表現した
かった。それは、僕のパリに対する、ある種、理不尽な「愛」という衝動
かもしれない。

ただ、この衝動はセーヌの近くに行くと、とても強く感じる。

やはり、セーヌこそパリなのではないだろうか。


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by paris-tsuzuki | 2006-02-08 07:25 | 恋人