2006年 02月 15日

パリのヴァレンタインデー

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「こんな感じでいいのだろうか、、、」
スーツ姿の男性は悩んでいた。

今日はヴァレンタインデー。パリの今
を伝える、このブログ。今日は花屋に
潜入。
もちろん、アジアの某国のようにチョコ
を女性が買って、様々な男性に配ると
いう習慣はフランスにはない。ただ、
男女を問わず花を贈る習慣がある。
何の花を贈るかは様々だが、一般に
愛を伝えるのはやはり、バラ。

フランスはロマンティックな国なので、
愛する人にしか花を贈らない。
と、までは言いきれない。様々な人間
関係を円滑にするという意味において
も、花は欠かせない。

少なくとも、夕方の花屋はある種の
殺気にちかいぐらいの活気にあふれ
ていた。店内の八割方は男性客。
落ち着きのないオトコ達が花屋に
あふれかえっていた。


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おかげで、花屋は大繁盛。


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お父さんは小走りで、家路を急ぐ。
「早く、帰らねばっ、」


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by paris-tsuzuki | 2006-02-15 06:51 | 街角


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