2005年 10月 16日

ヴェルサイユの休日 vol.2

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昼食を楽しんだ後、ハラごなしにプチトリアノンまで歩く。
1キロ以上の距離があるのだが、庭園というより大自然の雰囲気を
楽しみながらの散歩。パリは日本よりも緯度が高い場所に位置する
ため、正午であっても太陽の南中高度が低い。ちょうど日本の3時
過ぎぐらいの角度。昼間から長い影がのびる。

しばしの間、ヴェルサイユの散歩をお楽しみ下さい。


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e0029085_22391320.jpg馬車がゆっくり通り過ぎる。
「カポッ、カポッ」というひずめ
の奏でる音がここちよい。

e0029085_22462370.jpgマリー・アントワネットが愛した
プチトリアノン。愛人との密会に使わ
れたという生臭い逸話もあるが、今
はすっかり乾いた博物館という風情。


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結局、僕はまた、こんな写真を
撮ったりしている。

「美しい場所は愛を育む」

そんな言葉がふと頭の中に
浮かんでくる。

ひさしぶりにゆったりとした
時間を持つことができた。

この時間を読んで下さる皆様
に伝えたい。

「ヴェルサイユの休日」、
楽しんでいただけました
でしょうか?



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by paris-tsuzuki | 2005-10-16 23:11 | エッセイ


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