2005年 09月 27日

パリという街 vol.8 空をみる

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ふと気がつくと、空をみていることがある。
東京にいた頃にはなかった視点。空をみるのには、いくつかの理由がある。
まずは、建物が相対的に低いので、空の面積が都市としては多いこと。次に
パリの天気はとても変わりやすいので、天気予報よりも、空をみるのが確実。
そして、雲の形が独特だから、みているだけで、魅入ってしまう。

でも、ぼんやり空をみてしまう。

基本的には、何も考えていないのだが、空は僕のこころを映しているときもある。
驚くほど上手くいくときもあれば、そうでないときもある。

ただ、空のいろ、雲の具合をどう見るかは、その人のこころの内側の問題。

波瀾万丈、大歓迎。

雲の切れ間にみえる、確かな輝きを、僕は信じている。



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by paris-tsuzuki | 2005-09-27 06:04 | 街角


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